2012年12月20日

大阪待機児童について

こんにちは!
最近とても寒くなりました。風邪にご注意下さい!

26年、待機児童ゼロに 市ヒアリング 予算40億円要求 大阪 産経新聞 12月20日 7時55分配信 大阪市の平成25年度予算編成に向け、橋下 徹市長が19日、各部局からの予算要求のヒア リングを行った。担当部局は認可保育所の整備 によって26年4月までに待機児童ゼロを目指 すほか、西成区で試行しているバウチャー制度 を25年12月から全市域に広げる方針を明ら かにした。

大阪市の待機児童数は今年4月現在で664 人。担当部局は民間保育所の新設や保育事業の 拡充などで受け入れ可能児童数を約2600人 増やし、26年4月に待機児童がゼロになると 説明。約40億円の予算を要求した。橋下市長 は「認可保育所への税投入が大きく、認可外保 育所に通わせている保護者に対して不公平にな らないか」と指摘した。

また、経済的理由で塾に通えない中学生に月 1万円のクーポン券を支給するバウチャー制度 を、25年12月から全市域に拡大。さらに、 現在は生活保護受給者などに限られる対象者を 、27年4月から全中学生の70%に広げる方 針を説明した。25年度に5億円の運営費を含 む計約10億円の予算を要求した。

ヤフーニュースより抜粋
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2012年12月01日

飛行機内で乳児が泣き叫ぶ・・

 おはようございます!
今日は飛行機内で乳児が泣き叫ぶ件で話題になった1つを挙げます。

J-CASTニュースから抜粋です

飛行機で泣き叫ぶ乳児へのクレームを雑誌コラムに書いて、ネット上で辛らつな批判を浴びた漫画家のさかもと未明さん(47)に応援団が現れた。

 西武百貨店社長や参院議員を務めた実業家の水野誠一氏(66)が、彼女を擁護する意見をツイッターに投稿したのだ。これをきっかけに、沈静化しつつあったネット上の議論に再び火がついている。

■水野氏「赤ん坊でも公共マナーに従わせる覚悟が必要」

  「さかもと未明が、機中で赤ん坊を泣かせ続けた母親に文句を言った件、当然だと思うよ。ボクが見る限り母親が子供の扱い方を知らなすぎるケースが大半。赤ん坊といえども公共マナーに従わせる覚悟が親にないのでは」

 水野氏がこんな意見をツイッターに寄せたのは2012年11月27日。これに対して主婦を中心に女性らから、

  「赤ん坊を公共マナーに従わせるとは、どういう意味ですか?しつけができるのは幼児からです」「一歳の乳児に公共マナーですか?自分が何言ってるか分かってます」

といった多くの反論が相次いだ。

 鎮まりかけた論争に油を注ぐ形となった水野氏は翌28日、前日に投稿したツイート内容の修正を図るとともに、育児方法について言及する。

  「当然ながら赤ちゃんが泣き続けるのは赤ちゃんの責任ではなく、親の責任です。赤ちゃんも火がついたように泣き続けるのはとても辛いはず。それでも泣くには何か訴えたい理由があります」

 そして、泣き続ける理由として?お腹がすいている?何か別の不快さ(痛みなど)か、不安がある?飛行機内の音や気圧の変化−の3つを挙げ、?が理由であるなら

  「母親が一方の手で頭を優しく抑えながら耳をそっと覆うポーズでしばらくじっとしているだけで解消したケースを何度か経験したり目撃しています。それさえしないで、ただ抱いてあやしている母親も少なくありません。(中略)。それが万全とは言いませんが、これは教わることではなくて、母親なら自然に取るポーズでは」

と記した。さらに

  「赤ちゃんを泣かし続けることは、飛行機のように閉ざされた公共空間では明らかにマナー違反ですが、(中略)親が周囲に気兼ねをしているサインがあれば、皆いくらでも我慢してくれると思います。しかしそういうケースほど、周囲に対する気配りがないのも事実です。これが問題の本質。(中略)父親では出来ない魔法を可能にするのが母親の愛ですから、せめて覚醒をして欲しいということです」

としめくくった。

 ちなみに水野氏は「あなた1年間1人で赤ん坊育ててみてください。それから意見してください」というツイッター上の意見に、「今まで3人の子供(全員成人済み)を妻と協力して育てましたが、その経験では不十分ですか?」と返している。
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